TTXttyplay command line

TTXttyplayでは以下のコマンドラインオプションが使用できます。

オプション

/ttyplay
/TP (/ttyplay の短い形式)
TTXttyplayを有効にします。Tera Termの/R=オプションで指定されたファイルを、ttyrec形式のファイルとして再生します。
/TP=1
TTXttyplayを有効にします。Tera Termの/R=オプションで指定されたファイルを、ttyrec形式のファイルとして再生します。
タイトルに録画日時を表示します。
/TP=3
TTXttyplayを有効にします。Tera Termの/R=オプションで指定されたファイルを、ttyrec形式のファイルとして再生します。
タイトルに録画日時をミリ秒まで表示します。
/ttyplay-nowait
/tpnw (/ttyplay-nowait の短い形式)
ノーウェイトモード。
/TPW=[<maxwait>][,[<minwait>]]
ウェイト時間制限
/TPN
タイトルバー表示のパスをファイル名のみにします。(/TPN=1 と同じ)
/TPN=<count#>
タイトルバー表示のパス数
count#に3以上を設定した場合は、複数の親ディレクトリ名とファイル名を表示します。

ttermpro.exe /ttyplay /R="C:\Documents and Settings\doda\My Documents\record.tty"
ttermpro.exe /ttyplay /ttyplay-nowait /R=example.tty
ttermpro.exe /ttyplay /TPW=5,2 /R=example.tty